履歴書ってどう書けば良いんだろうって迷ってはいませんか?

私も以前はそうでした。

あたりまえの事ですが、何事も誰だって初めは初心者。

今はインターネットもあるので情報を集めて、少しでも良く履歴書を書きたいという方もいらっしゃるかと思います。


そこでまずは簡単にではありますが、履歴書の書き方のチェックポイントを以下に。


■履歴書の書き方チェックポイント!

日付
当たり前じゃん!と思うかたもいらっしゃるでしょうが、ここでいう日付とは提出日です。たまに記入した日付が書かれていたりして、うっかりミスとしてチェックされたり、まとめ書きがばれてしまったりします。
少し話しがそれますが、まとめ書きをごまかすために日付を後日記入という方法も、インクの色に誤差が出たりして意外とごまかしきれない場合もあるので、少し注意が必要です。

誤字
これも当たり前の事のように思われますが、意外なところに潜むのが誤字。
履歴書には入念な誤字チェックをお忘れなく。

写真
人は見た目が全てではありませんが、郵送で履歴書を送る場合、強く第一印象として残ります。
履歴書の写真は自分の分身と思って最大限の気配りを。

学歴・職歴
履歴書の書き方のアドバイスとして多いのが、『短い職歴はマイナス要素』や『ブランクが長いとマイナス要素』など言われることがありますが。
何よりいけない事は経歴にウソがあることです。
たとえば、履歴にマイナス要素を書かなかったとして、面接でウソを突き通すというのは簡単なことではありません。
下手に隠したりウソをつくよりは、正直かつ誠実な対応の方が自分自身のプラスになります。


以上簡単にではありますが、履歴書の書き方のチェックポイントをいくつかあげてみました。


■履歴書のダウンロード
履歴書といえば、以前はコンビニや文房具店で購入するものですが、最近ではネットで無料の履歴書テンプレートが配布されていたりしてそういったものも便利に活用できるようになっていきています。
テンプレートを配布しているサイトも多くあり、中には求人情報を扱うサイトなどでも履歴書のテンプレートを配布していたりします。


■封筒の書き方
せっかく丁寧に仕上げた履歴書です、履歴書を持参する場合、折らなくてもいいように大きい封筒を準備すると良いでしょう。
市販されている履歴書の多くはB5判かA5判サイズなので、B4封筒が必要になります。ただしコンビになどではあまり売られていないので、文房具屋などで購入することとなります。


2008年09月03日

僕たちが待ち望んでいた履歴書の特技

履歴書をはじめて書くとき、おそらく誰もが考え込むであろう欄、特技。

『自分では得意だと思うけど履歴書に書くにはどうだろう?』
『特技といえるような物がない』
『この特技は履歴書に書くべきだろうか?』

様々な考えが浮かんだ末、特技無しとでも書こうかと一度は考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

せっかくの特技欄、どうせなら何か自分をアピールしたいところ。

かといって、『ケーキバイキングで制限時間内に○○個食べれる!』とか『空気椅子が○○分できる!』などではあまりに奇抜になってしまいます。

しかし、何に興味をもたれるかは会社との出会いや縁、運もかかわってくるでしょう。

女性ならば、家事系のもの、料理、裁縫、編み物などは女性らしさを印象ずけられるでしょう。

上記の物は特に特技がない場合、逃げとして書きたくなる方もいるかもしれませんが、どんな特技でも面接にあたる人事担当者が似たタイプの特技を持つ場合、話の内容からウソがばれるので、けしてウソは書かず、どんな特技でもあくまでこれは特技の話、これ一つで人事を左右するというのも考えにくい話なので、どうぞ気を楽に記入してみてください。

傾向として、興味をもたれれば強みとなるのが、趣味を極める方向のもの、またスポーツをやる人は、競技や知名度の高い、低いにかかわらず特技として買いて良いと思います。

例えば、水泳と書くとしてせっかくなら面接のとき特技の話題になれば『○キロ泳いだこともあるんです』と話せば、そこから一つの話のきっかけとなります、自分の特技の話となれば面接でも話しやすくなるというもの、その時の話し方によっては好印象を持ってもらえる可能性もあります。

スポーツは、そのイメージから体が鍛えられていて、健康な体であることがイメージできたり、団体競技となれば協調性の高さなどの印象を持ってもらえます。


これは面接ではなく実地での話しなので、少し話が変わりますが。
学力に自身のある大学出身者よりも、高卒でも運動部出身者の方が共に仕事がしやすいという声が現場から聞かれることがあります。

というのも運動部というのは一般的に、絶対的な縦社会の仕組みが成立している事が多く、現場で仕事を教える場合において素直に吸収、協調性を持って取り組む傾向が多いそうです。

もちろん、全ての運動部出身者がそうだという話ではありませんし、面接する側の人事担当者も面接のプロ。
上記に書いた事が絶対ではありませんが、何かの参考になれば幸いです。
posted by naitou at 12:01| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする